PERFUMERからのMESSAGE
Perfume
Toilet-water
Colone








Takashi
                          香水・オードトワレ・オーディコロンに関して

香水は、昔、大変に高価なものでした。
例えば、バラの花びらを沢山、沢山、採取して、たった、これだけしか出来ないのと、言った様に、
とても高価な物でした。


しかし、現在では、もちろん全てではありませんが、化学合成で色々な香りが出来ています。
それにより、以前よりは、気軽に楽しめるように
なりました。

女性に限らず、日本人男性にも、西洋人男性の様に大変に使われていますが、
一口に「香り」と言っても
多種多様です。

個人の好みによって、随分と違ってきますが、
今は、色々な香りを色々な機会[T.P.O]によって
楽しめる事が出来ます。
香りを体に付けると、時間が経つに従って、
変化して行きます。
トップノート、ミドルノート、ラストノート、
そして、体臭によっても、同じ香りを付けた場合でも、微妙に変化します。

「香り」は、衣服と同じように、身に付けて、自分が楽しみ、又、会う人に楽しんでもらえるものかも
知れません。

皆さんも、色々な「香り」を楽しんで、[自分自身と
自信]を持ってみたら、良いかと思います。
 PERFUMEの思い出
■CHANNEL NO.19
シャネルの香水と言えば、かのマリリン・モンローが寝る時に何を着るのかと問われて”シャネルの5番よ!”で有名になった5番が有名ですが、19番はもっと気軽で男女共に使えるオードトワレ。パリに仕事で行った男性モデルの一人でしたが、出かける前に首筋から顎にかけて一吹きしている姿を思い出します。
今は遠く去った思い出ですが、その香りと共に、若き日の希望に溢れた思い出の彼の姿を空港の免税店等で19番を見かける時、思い出します。

■バルマンの緑の風
オートクチュール華やかりし頃、そう!、もう25〜30年前にもなるけれど、パリで活躍していた日本人女性モデルの某さんが仕事で帰国した。真っ直ぐな腰までの髪とマリークワントが出したばかりのホットパンツ(腿までのショートパンツ)にロングブーツで、自信に溢れ、柘植の櫛で、一筋一筋長い髪を梳く。その後に、やおら当時はバックから香水を取り出し、耳たぶから首筋に向け、香水ビンを振りながら、長いネイルの指先で付ける。
魅入ってしまった私が、おもむろに尋ねると、その美しい人は、”ああ!これ?バルマンの緑の風よ!”と言う。
その仕草と、その一言で、久しぶりに日本に戻った彼女を日本においても、破格の超一流モデルとして、位置づけようと決心する。今、在れば60歳を越えているであろう
彼女であるが、その時のその華やぎと陰りを私は忘れない。

 

ちょっとお薦めです。
商品名 デザイナー・会社名
プドワール ヴィヴィアン・ウェストウッド 地球に十字架が乗っているボトルで、香りは甘くて素敵。ヴィヴィアンのクレイジーさはありません。
ANGEL ティエリー・ミュグレル 星型のボトルも良いけれど、氷の精の様なファンタスティックな香り。さすがミュグレーです。
BLUE JEANS ヴェルサーチ その名の通り、Tシャツやジーンズに気軽に振りかけ、カジュアルに楽しめる。でも、香りは、やっぱしちゃんとベルサーチ、ちゃんとセクシーで良い。
アルマーニ・
プールオム
ジョルジォ・アルマーニ スタンダードな男の香り定番みたいなトワレだけれど、やっぱり上品で、色っぽくて、アルマーニだけのことはあります。
RUSH グッチ トムフォードがGUCCHIで頑張っていた時、出したもので、シンプルな四角の真っ赤なケースのラッシュは、官能的で、さあ行くぞ!と言う感じです。

PERFUMERのお薦めのPERFUME、近々、載せます。


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